ページタイトル:サピエ図書館

事務局・施設会員からのお知らせ 記事詳細


ここから本文

番号10747 テレビ・デイジー新刊4タイトルを受け入れました!

投稿者:日本点字図書館 投稿日: 2021年07月28日 09時06分43秒  表示回数:1982

 いつもテレビ・デイジーをご利用いただき、ありがとうございます。新刊4タイトルを受け入れましたのでご案内します。


・連続テレビ小説おちょやん 
 八津弘幸作 サキタハヂメ音楽 杉咲花、成田凌ほか出演
内容
 明治の末、大阪の貧しい家に生まれた少女は、芝居茶屋に女中奉公に出される。そこで華やかな芝居の世界を目にした彼女は、女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいく。女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれるまでになった女性の波乱万丈な人生を描く。2020年11月30日から2021年5月14日まで、NHK総合で放送された2020年度後期(第103作)の連続テレビ小説。全115回を収録。

・ここは今から倫理です。 
 雨瀬シオリ原作 梅林太郎音楽 山田裕貴、茅島みずきほか出演
内容
 自傷行為、深夜徘徊、いじめ、ドラッグ…。ある高校で倫理の選択授業を受けている生徒たちは、それぞれが問題を抱えていた。悩みに押し潰されそうな彼らに、ミステリアスな倫理教師が寄り添い、倫理と哲学の言葉を投げかける。雨瀬シオリ著の同名漫画をドラマ化。2021年1月16日から3月13日まで、NHK総合で放送された、全8回を収録。

・太陽の子−gift of fire−
 黒崎博作・演出 ニコ・ミューリー音楽 柳楽優弥、有村架純ほか出演
内容
 二次世界大戦末期、京都大学の物理学研究室に海軍から下された密命は、核分裂のエネルギーを使った新型爆弾を作ること。核エネルギーの研究を進める一方で、科学者として兵器開発を進めていくことに苦悩する研究者たち。時代の波に翻弄されていく若者たちの姿を描く。2020年8月15日にNHK総合で放送された特集ドラマ。

・蝶々さん−最後の武士の娘−
 清水一彦演出 市川森一原作・脚本 村松崇継音楽 宮アあおい、伊藤淳史ほか出演
内容
 世界各地で上演されるオペラの名作「蝶々夫人(マダムバタフライ)」の主人公・蝶々。明治初頭という時代に、「武士の娘」としての誇りを手放すことなく生き抜いた彼女の人生を描く。市川森一著の同名小説をドラマ化。2020年8月1日にNHK BSプレミアムで放送された、前編と後編を収録。


以上です。居住地域を問わず、当館に利用登録していただければ視覚障害者等の個人を対象にCDなどで提供します。全230タイトルにもなりました。有料となりますが、目録もデイジー版、点字版、墨字版をご用意しております。この機会にぜひ、ご利用ください。

・問い合わせ・申し込み先
 日本点字図書館図書情報課
・電話 03-3209-2442(直通)