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番号15021 テレビ・デイジー新刊4タイトルを受け入れました!

投稿者:日本点字図書館 投稿日: 2026年06月24日 16時23分03秒  表示回数:2191

いつもテレビ・デイジーをご利用いただき、ありがとうございます。
新刊図書を4タイトルを受け入れましたので、ご案内いたします。

・丹下左膳−大岡越前外伝−(特集時代劇)
黛りんたろう演出 林不忘原作 佐野宏晃音楽 森山未來、黒木華ほか出演
内容
隻眼の剣豪は、当主から密命を受ける。それは、大小一対の妖刀を奪えというもの。命を賭して一方の刀を手にいれるも、その代償として右腕を失った彼は、お尋ね者の女性に助けられ、片目片腕の剣士として甦る。林不忘著『丹下左膳 乾雲坤竜の巻』をドラマ化。2025年12月29日にNHK BSで放送されたドラマ。

・八月の声を運ぶ男(戦後80年ドラマ)
柴田岳志演出 池端俊策作 清水靖晃音楽 本木雅弘、阿部サダヲほか出演
内容
長崎の放送局出身のジャーナリストは、重い録音機を抱えて全国に散らばる被爆者を尋ね歩き、被爆者体験を集めていた。活動を周囲から理解されない孤独の中、彼はある被爆者と出会う。その被爆者体験は彼の心を強く揺さぶり、声を遺すことへの決意を新たにさせるが、その「声」は謎に満ちたものだった。ジャーナリスト・伊藤明彦の実体験に基づきドラマ化。2025年8月13日にNHK総合で放送されたドラマ。

・100分de名著 [2026年1月〜2026年4月]
内容
2026年2月2日から4月27日までNHK Eテレで放送された、カール・ヤスパース『哲学入門』、佐野洋子『100万回生きたねこ』、ダビデ・カリ『だれのせい?』、田島征三『ぼくのこえがきこえますか』、シェル・シルヴァスタイン『おおきな木』、ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』を収録。

・魯山人のかまど(ドラマ10)
中江裕司脚本・演出 大友良英音楽 藤竜也、古川琴音ほか出演
内容
和食の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人。彼の回顧録を書くため、北鎌倉の家に取材に訪れる記者の目を通して、彼に隠された孤独と芸術への飽くなき姿勢を描く。2026年3月31日から2026年4月21日まで、NHK総合で放送された全4回を収録。

以上です。居住地域を問わず、当館に利用登録していただければ、視覚障害者等の個人を対象にCDなどで提供いたします。
この機会にぜひ、ご利用ください。

問合せ・申し込み先
日本点字図書館図書情報課
電話 03-3209-2442(直通)